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カテゴリ:まいわい生産者さん( 15 )

【まいわい会】エコライフフェア@代々木公園に出店します

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まいわい市場としては、今週末曲がり松商店街のマルシェに出店しますが、
まいわい市場の生産者の会「まいわい会」は、環境省主催の代々木公園の「ECO LIFE FAIR2015」のエコマルシェブースに出展します。

▽出店するまいわい会の皆さん

どうぞ、東京のいらっしゃるご用がありましたら、遊びにいらしてください。

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by oarai-maiwai | 2015-06-05 14:41 | まいわい生産者さん | Comments(0)

【まいわい生産者 016】飴の年宝菓子店さん

今月は、大洗のお菓子やさん、「年宝菓子店」さんへ取材に行きました!
こちらの飴!と言えば、ご存じの方も多いのではないでしょうか。


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こちらのパイレーツ飴、アウトレットができた年に作られたそうです。


さ、大洗の街にある年宝菓子店さんは、どんなところでしょう!
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曲松商店街にありました!
戦後すぐこちらの場所ではじめたそうです。
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店主の坂本さんです。キセルがなんとも渋いです。
お店の前でパチリと、一枚。


それでは行ってみましょう!
佐藤さん、実はお店にお邪魔するのは初めてだそうです。

こんにちはー!
店内を入ると、たくさんの駄菓子が陳列されていて、
最近のお菓子だけでなく、
昔ながらのお菓子もあり、思わず懐かしく微笑んでしまいます。
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こちらが人気の手作り飴!色味もやさしく、ほっとする味なんです。
味も色々あるので、迷ってしまいます。
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一番人気は、こちらの梅飴。
果肉も入っていて、手作業なので不揃いというところにも味を感じます。

今回は、カルメ焼きを披露して頂きました。こちらはイベントではやるそうですが、予約が入れれば、やってくれるそうです。
▼ちょっとわくわくする動画はこちら。




お店にそここに並んでいる、石!
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坂本さんは、浜辺に流れ着いた石を集めているのです!
“ビーチコーミング”というそうです。
石の表情が豊かでじっくり眺めてしまいます。

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飴と石!こうして店内に一緒に並んでいると、なんとも近しい存在に思えますね。
大洗の海と町の人のすてきなお付き合いを垣間見て、なんだか嬉しくなってしまいました。


「年宝菓子店」
茨城県東茨城郡大洗町
【生産物】飴、駄菓子、カルメ焼き

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by oarai-maiwai | 2014-07-18 14:50 | まいわい生産者さん | Comments(0)

【まいわい生産者さん 014】海鮮丼の栗崎屋さん

ブログ更新が遅くなってしまいました。
どどんと、ネタののった海鮮丼のご存じ、栗崎屋さんにお伺いしました。


まいわい市場から歩いて10分のところにあります、
栗崎屋さんは、なんと創業昭和35年と、老舗のお寿司屋さんです。
場所も開店当初から同じ場所だというのですが、大洗と言えば!のお店の一つと言えます。

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まいわい市場には、オープン当初からのお付き合いです。
とても人気なので、すべてのメニューに出会えている方も少ないと思います。
実は、

・まぐろ3種丼
・いくら丼
・海鮮丼
・助六寿司

とこんなにメニューがございます。
どれもこれはという逸品です。
土日には、なんと50個以上も売れるのですから。
早いうちにいらっしゃることをおススメします!


この日は、特別に板前の大内さんに目の前で海鮮丼を作って頂きました!
佐藤さん笑みがとまりません。

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栗崎屋さんは、2013年夏前から、
ガルパンメニューの戦車寿司が登場しており、大変好評のメニューだそうです。
実際に食べたことあるスタッフも、かなりのボリュームであるけど、食べちゃう!と言ってました。
▼ちなみに、写真はこちら。

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ボリュームはもちろん、ネタが豪華です。
と、栗崎屋さんでは、ランチ営業もしております。
あ~、まいわいでもうなくなっちゃった!なんてときは、ぜひ直接お店へどうぞ!

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最後に、板前の大内さんに大洗の好きなスポットを聞いた所、
「大洗小学校を上がって(曲松商店街を駅と反対方向に進んで)、ローソンを曲がっておりるところ(東光台という信号から海の方へ下る道)、天気が良いと最高!」
だそうです。自転車で回る方、ぜひ今度行ってみてください~!

お忙しいところありがとうございましたー!




「栗崎屋」
茨城県東茨城郡大洗町大貫町531
【営業時間】ランチ11:00~14:30 
【生産物】まぐろ3種丼、いくら丼、海鮮丼、助六寿司

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by oarai-maiwai | 2014-06-09 15:54 | まいわい生産者さん | Comments(0)

【まいわい生産者さん】ハートフルファームの八木岡さん


さ、今回は、水戸の苺農家さんの登場です!
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水戸のハートフルファーム土の香の八木岡さんは、
まいわい市場とも一緒に商品を作っていたり、古くからのお付き合いなのです。

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ハウスに入ってすぐ、あま~い香りが広がります。

このハウスは、茨城のオリジナル品種!「いばらキッス」 です。

まだまだ生産量も少ないので、貴重な品種なのですが、

一度食べたら、それはもう感動のおいしさ!

リピーター続出です。



店頭では、女の子が苺にキッスしているシールが貼ってあるので、

是非お近くのスーパーでも探してみてください。




八木岡さんから、“好きなだけ食べていいよ~”のお言葉で、

早速佐藤さんおひとつ頂きました!

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「あま~い!」

生産者さんCM撮影の至福の瞬間です♪

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八木岡さんの農場は、

水戸駅から車で10分程度の場所にありながら、

市街化調整区域のため、周囲は田んぼと畑が広がっています。



那珂川を挟んだ向こう岸には、

水戸芸術館のシンボルでもあるアートタワーが見え、とてものどかな風景です。


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近くを流れる那珂川が土づくりに大きく影響していると、八木岡さん。



▼パワーアップした、農家さんCM内でもそのこだわりを語って頂きました!



都内へも、月に一度、

まいわい市場の兄弟市場のママンカ市場 へ出店していたりと、

県内に留まらない、フットワークの良さは周りもびっくりするほどです。




八木岡さんの苺が店頭に並ぶことは、とてもレアなのですがemoticon-0111-blush.gif

八木岡さんの苺を使用した苺商品は、まいわい市場内で購入できます。




▼詳しくはこちら

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「ハートフルファーム土の香」
茨城県水戸市中河内町
【生産物】苺、苺の加工品


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by oarai-maiwai | 2014-04-15 17:41 | まいわい生産者さん | Comments(0)

【まいわい生産者さん】みつだんごのたかはしさん

今回は、大洗町の名物といえば、、、
そうです、

みつだんご!
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すみません、食べかけで。あまりおいしそうだったものでemoticon-0111-blush.gif



今から50年前くらい、

三代目なつ子さんのお婆さんが中通の本宅でみつだんごを始めたそうです。


お母さんの代になって、今の場所で始めたのが15年前。

その当時、最初はみつだんごではなく、お惣菜屋さんだったそうです。

その後今のようにみつだんごメインのお店になりました。



みつだんごのレシピは、今もお婆さんのものを、

現代風に少しだけアレンジしているそうです。

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当時は、大洗にもみつだんご屋さんも多かったのですが、

今では、2軒のみ。


(これは、前回のスガマ食品さんでも同じ話伺いましたね。ー>スガマ食品さん記事 )


昔は、水産加工の人などが仕事の休憩にと、重箱持ってきたそうです。

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当時使用してた、銅版のもの。職人さんに手作りで作ってもらったそうです。

ただとても重く、数も多く作れなかったので、今の形に。


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取材に行った日は、ちょうど平日だったのですが、

ひっきりなしに、近所の方が10本2個とか、

大きな数で注文しにいらっしゃいました。


今でも地元の胃袋を支える、大事な役目を果たしています。

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今は、お母さんと、看板娘のなっちゃんでお店を切り盛りしています。
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おふたりとも、べっぴんさん。

この笑顔に会いにくる方も多いでしょうね。




今や大洗グルメといえば?


みつだんご


とレスポンスが返ってくるほどの、

大洗のご当地グルメです。



ヒットのきっかけは、

それは、まいわい市場もできる前のお話。



アウトレットと、マリンタワーの間の敷地で、

浜の市場という屋台市が行われていました。



そこでの出店を機に、アド街ック天国という番組で取材を受け、

一躍大洗名物の逸品として、全国に知られるようになったのです。

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色んな方が来店されてます!



帰り際にちょっと発見してしまったのですが、

じつは、みつだんごだけじゃなく、


総菜屋のなごりで、手造り餃子も販売してます!


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こちらもぜひ、一度お試しを!




ちなみにまいわい市場では、
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こちらで販売しています。


「みつだんごのたかはし」
【生産地】茨城県東茨城郡大洗町
【生産物】みつだんご、手作りぎょうざ

※2014/3/14 高橋さんの指摘を受け、一部記事を訂正させて頂きました。


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by oarai-maiwai | 2014-03-13 19:21 | まいわい生産者さん | Comments(1)

【まいわい生産者さん】寒天のスガマ食品さん

1月の生産者さん取材は、桃色の寒天でお馴染み、
スガマ食品さん

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大正4年創業の大洗に根付いたお店です。

当初は蒟蒻でスタート。
この沿岸では、寒天、蒟蒻が好まれて、
当時は蒟蒻作っているところがいっぱいあったよ、とお父さん。
今は大洗では、ここ1軒。



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そんなお父さんも、かれこれお店を継いで36、37年になるとのこと。
この生産者さん取材を続けて、どこでもやはり問題にされているのが「後継者問題」
これだけ蒟蒻、寒天屋さんがなくなってしまった原因の一つでもあります。
しかし「スガマ食品」さんでは、心強い後継者の息子さんがなんと今回は動画CMを買って出てくれました!


この寒天、なぜ赤があるのか、と聞いたところ、
この辺りは昔っから、なぜか赤って決まってる、ということでした。
品の良い赤と、白の紅白ということで、縁起物、にも思えませんか。

もう一つ、寒天、ところてん、と聞くと、
夏の印象のあるのですが、大洗だと寒天は冬食べるもの!だそうです。
ですから、以前は12月から3月だけ作ってたそうです。


早速、工場の中も見学させて頂きましょう。
こちらは、蒟蒻の水槽。

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こうして寝かせて灰汁を取るのだそうです。

一番のこだわりはなんですか?と月並みの質問をぶつけてしまったところ。
「保存料をつかわないところだね」
それは、小さな工場だからできることだ、ともおっしゃってました。
だから、賞味期限は2週間と短いんだけどね、と。

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一日の流れを聞いてみました。
朝7時半には製造をスタート。
ただ、学校給食を頼まれた日は、5時半頃から工場に入るそうです。
夕方6時くらいまでだそうです。
一日に何種類か作るのかと思ったら、
今日は、蒟蒻、今日は、ところてん、とローテーションだそうです。

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このあたりだと、蒟蒻芋の産地は「大子」だそうです!
ちなみに、芋から蒟蒻を作ると、黄土色になるそうです。
ねずみ色っぽいのは、なぜですか?と聞いたところ。
ひじきが入っているから、だそうです!!!
北海道は、白(つまり白滝のような)で、南いくほど黒くなっていくそうです。
ぜひ、お近くのスーパーでもご当地蒟蒻見てみてください~。

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まいわい市場で大人気の寒天は、
市場で一緒に販売している、黒蜜もおいしいですが、
そのほかに、めんつゆ、ドレッシングなどでも美味しくお召上がり頂けます!
とってもヘルシーなんです♪

こちら、寒天の原料、テングサです。海藻ですよ~!

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みなさん、いかがですか?
普段何気なく食卓に並ぶ、寒天や、蒟蒻が少し身近になったでしょうか?
ぜひ、まいわい市場にお越しの際は、一度お試しください。


「スガマ食品」
【生産地】茨城県東茨城郡大洗町
【生産物】寒天、蒟蒻、白滝など

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by oarai-maiwai | 2014-01-31 17:32 | まいわい生産者さん | Comments(0)

【まいわい生産者さん】葉物の高木さん

記念すべき、10回を迎える今回は、
葉物お野菜の高木さんの畑に行ってきましたー!
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高木さんは、まいわいの生産者さんのなかでも、
高木さんのお野菜が店頭にない時期のほうが少ない!と言われるほど、
色んなお野菜を季節折々に作っております。

なかでも、葉物系の緑のお野菜が多いのが特徴です。
また女性ならではの、作る方の視点にたった、調理してみたい!と思わせる、珍しお野菜があるのも特徴です。


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高木さんは、旦那さんは大規模に農業をしていますが、
まいわいなど産直市場に出荷分は、高木さんほぼ、お1人でやっているそうです!

ベビーリーフなども、手摘みで収穫して袋詰めするのですから、その作業の気の遠くなること!

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この日だけでもハウスにある作物を並べると、
ベビーリーフ、カリフラワー、ブロッコリー、スティックセニュール、かつお菜、白菜、大根、サニーレタス、サンチュ、春菊、葉たまねぎ、ロマネスコ、小松菜、セロリ、水菜...

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東京出身の高木さんが、ご両親のご都合で茨城に来て、現在の旦那さんと出会ったそうです。
それまでは何をされていたんですか?と伺ったら、

「スクールメイツ!」

皆様、ご存知のとおり、70、80年代アイドルの後ろで踊っていた、あのスクールメイツで踊っていたそうです。
そこから、茨城で農家の嫁になったと。

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トップアイドルで東京のど真ん中から、茨城で農業とは随分ギャップがありますが、
戸惑いはなかったと言います。

「当時の苦労はもう忘れちゃったのかもね」なんてチャーミングの笑顔をのぞかせて。

それまでは、農園のお手伝い、主婦業をしながら、
それでも自分の農園をやってみようと思ったのは、なんとまいわい市場ができるちょっと前だそうです。

これまたグッドタイミング!
そこから、毎年毎年、記録をつけながら、この時期はこの野菜がよくできた、よく売れた、など色々ノートに書き込んで、日々研究の毎日。

1人でやっていると思えないくらい、高木さんのハウスはびっくりするくらいきれいに枠取りされてます。マルチも一人で貼られるそう!

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高木さんが何より楽しい!とおっしゃるのは、

「作物が育つ過程を見るのが好き」

と、おっしゃってました。
農業は自然との折り合いですから、そう過程を楽しめるものではないと思っておりましたが。
高木さんは何度も繰り返し、そうおっしゃいました。
母の心を感じますね。


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先の県の農業研修では、ドイツ、イタリアを回り、色んな海外の農業を見学してきたそうです。
なんとその際、団長!として、8日間お役目を果たしたとのこと。
高木さんの求心力の賜物ですね。

さ、まいわいへ足を運ぶたび、ご覧ください!
売り場には、高木さんと同じように、イキイキして、べっぴんなお野菜が並んでますよ。
お店でお待ちしております。

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「高木農園」高木ゆきこさん
【生産地】茨城県茨城町
【生産物】ベビーリーフ、カリフラワー、かつお菜、サニーレタス、白菜、大根、サンチュ、春菊、ロマネスコ、ブロッコリーなど、年間70種類


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by oarai-maiwai | 2013-12-09 16:21 | まいわい生産者さん | Comments(1)

【まいわい生産者さん】梅の吉田屋さん


今回の生産者さんは、
曲松の看板娘さおりんのスイート梅でお馴染み、
「吉田屋」さんです。

この日、お話をお伺いしたのは、
営業や商品開発をしております、大山さんです。
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吉田屋さんは、なんと天保元年(1830年)、江戸時代から続く梅干し・漬物屋さんです。
今ある大洗の工場の前の道は、電車道と言われていて、その昔水浜電車*が通ってたからそう言われるとか。
とにかく大洗にながーく根付いてきたお店の一つと言えるでしょう!
*大正時代から40年ほど続いた、水戸と那珂湊をつなぐ電車。

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早速お伺いすると、工場前には、塩漬けされた梅が干されていました!
「八代目」という梅干しです。
夏の間は、3日ほどで乾燥する梅も秋になると少々日数を要するようで、
天気とにらめっこの毎日だそうです。

梅干しの過程は、
収穫して→塩漬け→干して→樽へ→寝かせる
という具合。時間も手間もかかります。

ちなみに、こちらは、昔使われていた石。大きいッ!
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こちらも昔使っていた、樽。
漁師さんの船を作る製法と同じ作り方をしているとか。

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そこで近年、吉田屋さんで新たな取り組みを行っているという
「常陸乃梅」プロジェクトについてお伺いしました!

もともと梅といえば、紀州!
全国の人が名指しする、梅の大産地です。

大山さんは、もはや紀州と同じ土俵に立ち、そこで戦うというのではなく、
自分たちで新たな土俵をこしらえて、そこで究極の“梅”を作る!と、
「常陸乃梅」という梅のブランディングプロジェクトを立ち上げました!

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*加賀地蔵、石川一号など、こちらはすべて茨城産の梅!


キャッチコピーも、
今までは観るだけでした。でもこれからは・・・
茨城県産の梅が食べられる!

と、もともと水戸の偕楽園の梅まつりなど、水戸に定着している“梅”のイメージに、
“食べられる”をのせるという、なんで今までやらなかったんだろう?というコロンブスの卵的アイディア!

JA土浦の千代田の梅部会の農家さんと会い、
交流し、お互いに情報を交換し、新商品開発に向けて、進んできました。

それまでの茨城県産の梅はあるのに、出荷量が足りず、
また梅の加工にはせず、青梅で販売のみだったそうです。

茨城を盛り立てようと、プロジェクトをスタートさせた大山さんの元には、
同志ともなるべく人が、直接連絡をしてきて、“次のステップ”へと動き出しているそうです。

常陸乃梅、第一弾商品の「Pure Sweet」は、
露茜(つゆあかね)というすももと梅を掛け合わせた品種で作ったシロップです。
この色は無着色だそうで、とてもやさしいきれいな色です。


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吉田屋さんの梅の勢いは、ノンストップで、
先日もタレントのユッキーナこと、
木下優樹菜さんのブログにも掲載されたとのこと!
確実に全国区へと羽ばたいております。


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また、大山さんは、
なんと大洗でサッカーのクラブチームを運営しているという、サッカーの指導者でもあります。
今までご両親がしてきたように、自分も町や社会に還元していきたい!とおっしゃる大山さん。
なんと子供たちに教えるだけでなく、
地元に戻ってサッカーをやりたいという若者を会社でも雇用しているとのこと!

どこまでも町と人をはぐくむ会社、との印象をひたすらに受けました。

まいわい市場には、吉田屋さんの梅のコーナーがございますので、
どうぞお待ちしております!

「吉田屋」
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町546
【生産物】梅の加工品、漬物




▼動画はこちらから




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by oarai-maiwai | 2013-11-08 17:23 | まいわい生産者さん | Comments(0)

【まいわい生産者さん】にんじんの人見さん

今回は、農家さんです!
しかも、とってもお若い!ヤングです。
ヤングマンです。

屋号を、「人見産地」の人見雄治さん!
早速お伺いすると、早速お茶とお茶菓子を出してくださる、この気さくさ。

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では、ここまでの道のりをお伺いしましょう。

実は、建築家になりたくて、東京にでたという人見さん。

自由人


だったと、語るその理由は、
夏休みには建物をみるために、長期で京都に滞在してたそうです。


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そこでのひょんな出会いから、花屋さんの道に興味を持ちました。
東京に帰ってきて、これは!という花屋さんと縁があり働くことに。


2011年3月11日。


地震の被害は、茨城も相当なものでした。

地震のすぐ後、お店のオーナーさんが、
「帰って農業を継ぎなさい」
とまさかのクビ宣告!

人見さんは、なんとご両親に引っ越しの前日に連絡して、
戻り、なんとそのまま就農されたそうです!!!
(2度のなんと!で驚きがおわかり頂けると思います)

地震は、人見さんの人生の転機となったのです。


1年目は、お父さまが、ひたすら学べ!と、ご両親の後ついて学んだそうです。
まいわいへは2年目から、出荷始めました。
去年は、ご指名もあり、徐々にお客さんはついてきています。

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こちらは、ご指名あった、人参です。
順調に育っているそうです。


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この愛嬌のあるキャラクターもお客さんが喜ぶ秘訣なのかもしれません。

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このトンガリ具合は、まだまだ若いとのこと。
先っぽが、まあるくなっていると、おいしいの合図なんだそうです。


さ、佐藤さんもやってみましょう!

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どんなのが、とれました?

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お、18禁野菜ではありませんか!お見事ッ!

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ハウスのほうれん草。

人見さんちは、家族3人でほとんどやっておりますが
忙しいときは、親戚のおばちゃんが手伝いに来てくれるそうです。

少し珍しいものを見せてもらいました。

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じゃがいも、さつまいもなどを貯蔵する倉庫です。

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ちょっと手だけいれてみると、ひやっとするほど、涼しいのです。
昔の人の知恵ですね。

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ところが、下へ運ぶのが面倒なため、現在は使われてないとのこと。
現在は、こちら!

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とにかく天井高い、貯蔵庫でした!

どうでしたか、
農家さんごと、それぞれがいろんな思いで就農され、こだわりのお野菜を作っているので、
毎回非常に勉強になります。


野菜売り場のぞいて、“人見雄治”の名前でチェックしてみてくださいね~♪
人見さん、お忙しい中、ありがとうございました!



「人見産地」
茨城県鉾田市玉田
【生産物】にんじん、ほうれん草、じゃがいも、さつまいも、大根



▼動画もご覧ください。



▼さらに写真はFacebookからも見られます。→

▼以前のレポート動画一覧はこちら→


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by oarai-maiwai | 2013-10-09 19:49 | まいわい生産者さん | Comments(0)

【まいわい生産者さん】しらす加工のにんべんいちさん

さ、今月フューチャーするのは、
大洗でしらす加工をしている、にんべんいちさんです。

今日は、しらす職人のTシャツが似合う、
坂本さんに工場を案内して頂きました!

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しらすの旬は、春の5、6月と秋8、9、10月。
そして、秋の漁が始まりました!
漁の時期は、水温をみて決めるのだそう。

さ、工場見学!
はい、佐藤さんいってらっしゃいー!

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工場に入ると、
今日朝、水揚げされたしらすが箱に入ってずらっと並んでます。

ひと箱何匹いるんだ!と数えだしたら、
気がくるってしまいそうなほど、たくさんのしらすが入っていました。

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漁がある日は、大洗魚市場へ行き社長がセリで仕入れてくるそうです。
今日は、これでもいつもより少ないとのことッ!!

ちょっと、寄って見てみましょう!

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このキラキラ感からも、新鮮さが伝わることでしょう!
このまま生しらすも、じゅるっ。。。スミマセン。

なんて生しらす丼を浮かべながら、前を見ると、
轟々と音をたてた、窯がありました!
ここでしらすは、釜ゆでされます

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運ばれるしらす。乾燥へ!

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ちなみに今が旬の秋しらすの方が、
白く身が締まっており、もっちりしているそう。

さ、できたての釜揚げしらす、直撃!

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大洗といえばしらす!なぜこんなにおいしいのかというと、
大洗沖の海は、暖流の黒潮と寒流の親潮がぶつかりあう場所であり、
そのため栄養に富んでおり、日本でも有数の海産物の宝庫です。
このしらすのもっちりをみて頂いても、おわかりのとおり、
大きさ、味、栄養などみても、大洗といえばしらすと言える名産なのです!

さ、工場見学に戻りましょう!
水揚げされたしらすの網の中には、イカや、稚魚などが混ざっています。

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こうして、風などで分別されます。

機械の後、大きいもの(イカ等)手作業で分別され、
袋づめされていきます!

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ちょっとよくわからなかったので、
もう一度戻って、坂本さんに教えて頂きましょう。

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ほんとだ、エビが!
このように、しらす以外が入っていると、安くなるそうです。
これは、先日大洗の漁業研究会のFacebookにも挙げられてました。
参考までに→


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こちらが、にんべんいちさんの商品ずらっと。
赤いパッケージの踊るちりめんは新商品で、まいわいでも販売してますよー!


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坂本さん、お忙しい中、ありがとうございました!
みなさん、まいわい市場でにんべんいちさんの売り場を見てみてください♪

▼動画もご覧ください。



▼さらに写真はFacebookからも見られます。→

「株式会社にんべんいち」
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町5489
029-266-2001
【生産物】生しらす、釜揚げしらす、しらす干し、ちりめん、たたみいわし、創作ちりめん各種など


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by oarai-maiwai | 2013-08-23 15:56 | まいわい生産者さん | Comments(1)

茨城県大洗町にあるまいわい市場の公式ブログです。


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