カテゴリ:まいわい生産者さん( 15 )

【まいわい生産者さん】豆腐の飯名屋・山口さん

生産者さんレポートも早6回目。
少しずつ、まいわい店内にある商品の向こう側にある想いを
感じていただけると嬉しいです。

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今回は、まいわい市場でも売れ筋商品、そう!子どもも大好きな
おからどーなつを作っている、

鉾田の飯名屋さん。

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入り口には、こんな笑顔がすてきな四郎大明神。

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早速豆腐を作っている現場へ!
創業100年くらいかな、なんておっしゃってた飯名屋さんは、ご家族で経営されてます。


お豆腐は、山口さんのご両親が担当。

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きれいなお豆腐がポンポンできます。

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大豆をひくところから、パックするまで、だいたいで30分。
出来立てを、特製醤油をつけてさっそく佐藤さん頂きました!

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おいしいー!
出来立ての豆腐というのは、まろやかな味わい。
きめ細かいお肌が本当に美しい。

お豆腐は、冬場のほうが需要があるそうです。
やはり、お鍋のシーズンによく使われるのでしょうね。


じゅわじゅわ、じゅわじゅわ。
なんでしょう、この良い香りは。


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そう!これが噂のおからどーなつ

おからどーなつは、妹さんや山口さん。
今日は山口さんが作ってくれました。
山口さんは18の時、まず外回りから始めたそうです。
お若いのに、とてもしっかりされて、この人当たりの良さは、
まいわい市場でも非常に有名です。

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こちらは、まいわい市場の大人気商品!
15年前から作っているロングラン!
もともとおからは産業廃棄物として捨ててたもの。
おからですから、ヘルシーなおやつも嬉しいですね♪

がんもどきも、作っております。

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この大きさ!かなり話題な大きさです。

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このように、石をのせて水を抜きます。
あれ、これどっかで見たことある―!と思ったら、こちらでした!


さぁ、いかがでしたでしょうか。
とにかく、ぜひ、一度ご賞味ください。
山口さんの実直な味が、豆腐にも表れております。

さ、最後はお父さんと、山口さん、佐藤さんでパチリ。
ありがとうございました~!

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▼動画もご覧ください。



▼さらに写真はFacebookからも見られます。→


「飯名屋食品」
茨城県鉾田市鉾田2352ー8
0291-32-2669
【生産物】豆腐(絹、木綿)、おからドーナッツ、がんもどき、油揚げ


▼第6回以前の生産者さんの動画はこちら→
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by oarai-maiwai | 2013-07-31 19:00 | まいわい生産者さん | Comments(0)

【まいわい生産者さん】季節野菜の江沼さん

梅雨らしさが発揮されないまま、夏への空気が漂ってますが、
今回も行ってきました!まいわい生産者さん!


今回は、鉾田市の江沼さんのところへ、行ってきました。


江沼さんのお野菜は直売所にならばない月はないというほど、
多種類にわたって、季節のお野菜を栽培しております。

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これからの旬といえば、とうもろこし!

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こちらは、“みらい”、青々と育っております。


毎朝、コーンがより粒ぞろいになるように、
上部にある花粉をヒゲにつくように、一本一本ゆらしているそうです!
旦那さんのお仕事だとか。ご苦労さまです!

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こちらが花粉、これがヒゲにきちんと受粉されると、
粒ぞろいのおいしいコーンができるそうです。
ちなみに、ヒゲ一本がコーン一粒だと言われているそうです。


コーン畑をあとにして、
お次は、なす、トマト、じゃがいも、ニンジン、さつまいもととにかく、
江沼さんでけで八百屋さんができるくらいの種類が紹介されていきます。

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こちらはスイカ。
スイカも同じように、朝受粉をさせていくそうです。
朝は収穫もあるでしょうから、考えただけでも膨大な作業ですね。
とても丁寧に栽培されているなぁと感じました。

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こちらはまだ実が小さいのですが、
なにかわかりますか?



そう、いでたちも豪華なロマネスコです!


そして、江沼さんの畑で気づいたこと。
入り口に敷かれた、この白いもの。
何だと思います?質問づめですみません。

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卵の殻なんです。
ある工場で、卵の殻は産業廃棄物で、捨てる場所に非常に苦労していたそうです。


そこで、江沼さんの畑の入り口に敷いたところ、
冬ぬかるんだり、霜がたったりする場所が、卵の殻があるおかげで、
それが解消!

見た目にも、面白く、斬新なアイディアだと思いました。

江沼さん、またパートの皆さま、
貴重なお時間をありがとうございました!

▼動画でもご紹介!


▼Facebookにもっとお写真ありますよ~→

◆江沼喜美子
【場所】鉾田市
【農産物】現在は、とうもろこし、ズッキーニなど四季のお野菜。


▼今までの生産者さんの動画はこちら→
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by oarai-maiwai | 2013-06-13 14:05 | まいわい生産者さん | Comments(0)

【まいわい生産者さん】キムチの川嶋さん

生産者さん訪問も、今回で3回目を迎えました。
最初も、二番目も非常に大事ですが、三番目もこれまた大変な役目。
さ、そんな大事な役目を果たしてくださるのは、
もちろんこの方!

キムチといえばカワシマ食品の川嶋さんです。
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大根を持ち上げる姿も勇ましいです。
なんと、実家を継がれる前に故郷を離れ、究極のキムチを作るべく、
キムチ修行にでかけていたとのことです。

白菜がぎっしり詰まった、ダンボールの山!
こちらは4月の白菜なので、冬の白菜とは徐々に水分量も変わります。
季節によって、レシピを変えているのも美味しさが保たれる秘訣です。
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こうして、一枚一枚塩漬けしていきます。
塩の量も、多すぎず少なすぎの適量をふりかけていく、長年の経験がものをいいます。
ちなみに、全行程が手作業です。
この作業のおかげで、“繊維を残し”うまみがでるそうです。
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そして、忘れてはいけないのが、重石
久慈川の石を使用しています。
一見、平らのブロックの石などがよさそうに思われますが、
この久慈川の石の不均等の圧力が、空気の入り方をよくし、
キムチの味を良くしてくれるのです。
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これが、あん(タレのことです)。
唐辛子の種類は全部で300種類ほどあるそうですが、
川嶋さんのところでは、どちらかというと甘口の2種類を使用しているそうです。
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出来上たての桃ちゃんキムチです。
といっても、ホカホカしてないので、出来立て感が伝わらないのが残念です。
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▼川嶋さんが紹介する桃ちゃんキムチはこちら


▼さらに写真はFacebookからも見られます。→

◆カワシマ食品
【場所】〒310 - 0844 茨城県水戸市住吉町92‐31
【農産物】キムチ
【旬】一年を通しておいしく食べられますが、
白菜を使用している商品は、白菜の旬である12月ごろがおいしいです。


▼第三回以前の生産者さんの動画はこちら→
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by oarai-maiwai | 2013-04-15 23:07 | まいわい生産者さん | Comments(0)

【まいわい生産者さん】ほうれん草の佐伯さん

茨城県鉾田市。
ほこたのお野菜と聞くと、
ほこたブランドをよく見ているせいか、
なんだか安心感があるイメージです。

大洗から、車でいくこと30分弱、
鉾田市のすこしはずれに、佐伯さんの農園はあります。

佐伯さんが主に生産されているのは、
ホウレン草と、小松菜を
一年を通してまいわいに出していただいています。
また、冬の時期にはターサイもあり、
その大きさと艶やかさには目を見張ります。

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だいたい一棟のビニールハウスの長さは、90m。
奥にもそのまた奥にも、とビニールハウスが並んでいます。

佐伯さんの農園は、旦那さん、息子さん、
佐伯さんと数名の研修生で作業されています。

その中でも、元気印・佐伯さんが社交場担当で、
いろんなところでこのぴっかぴかの笑顔を振りまいてくれます。
もちろん、有機質の肥料だとか、土づくりだとか、絶妙な調整だとか
そういう基本的なところはもちろんですが、
佐伯さんのこのぴっかぴかの笑顔がふりそそいでいれば、
なんでも魔法のようにおいしくなっちゃうんじゃないか、
とか思ってしまいます。

もともと、メロン農家さんであったのを、
メロンの畑で、タチガレという病気が出て、それを機に、
15年前くらいに、あるヒトに誘われるままに
ホウレン草農家になったという。
一通りのことがきちんとできるようになるまで、
まる3年くらいは要したと、旦那さん。

今や、茨城県はもちろん、
新潟や、愛知のほうへも出荷している。

ビニールハウスであっても、四季折々でその成長はバラバラで、
夏であれば、20日くらいでできてしまい、
冬は、3か月くらいかかってしまうという。
それを長さや、その時々の需要状況に合わせ、
播種、収穫、と絶妙な計算が必要になってきます。

土づくりをして、播種し、3か月。
生育状況に応じて、手をかけ、最後は手作業で収穫。
ホウレン草の値段は、こんなに安くていいのだろうか、と
思うところがありました。



ここで、佐伯さんちにあった、道具をご覧あれ!

まずは、肥料播き。
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種まき機。
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最後は、疲れ知らず?の農家の秘伝イス。
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またもや取材のおかげで、食べるときの“一念”が自分の食卓を少し、
価値のあるものへ深めてくれました。
佐伯さん、ご家族の皆様、ありがとうございましたー!
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▼佐伯さんの動画はこちら


▼さらに写真はFacebookからも→

◆佐伯淳子
【場所】鉾田市
【農産物】ほうれん草、小松菜


▼これまで生産者さんの動画はこちらから→
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by oarai-maiwai | 2013-03-01 20:22 | まいわい生産者さん | Comments(0)

【まいわい生産者さん】ぶなしめじの鬼澤さん

まいわい市場には、たくさんの生産者さんが出品しております。

今回は、ぷりっぷりのぶなしめじでお馴染み、

鬼澤食菌センターの鬼澤さん
の工場に行ってきました!

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鬼澤さんのぶなしめじ工場は、茨城県鉾田市にあります。
まいわい市場からは、鹿島臨海鉄道をちらちら横目にみながら、
およそ車で30分くらいのところにあります。

小学校の裏の一本道をぐぐっと抜けると、
どどんと、大きな工場が現れます。
中には、びっしりと菌が詰まったボトルが。

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そもそもなぜ、ぶなしめじなのでしょう。

鬼澤さんがちょうど就農する15年ほど前は、
“ひらたけ”農家さんでした。
これからの時代のニーズに合わせて、
ぶなしめじに徐々に切り替えていったそうです。

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まいわいのサイトにある動画をご覧のお方は、その設備をご覧いただけたと思いますが、
LED照明を使い、生育方法をちょうどよい形に仕上げます。
青い光が、まるで水族館の中にいるようです。

昔の菌は栽培が難しかったのですが、そのぶん非常においしかったそうです。
鬼澤さんの夢は、今の技術と経験をもってして、
その昔感動した、理想のしめじに近づけるよう作りたいなぁと、
熱をもってお話します。

鬼澤食菌センターでは、
まいわい市場をはじめとして、茨城の店舗さんへの販売を行っておりますが、
そのほかにも、工場の見学ツアーなど行っているそうです。
今回、私たちが見学したように、一連のぶなしめじの工程を見て、
最後に“収穫”というレアな体験付き。大事な食育ですね!

さらに!!!
今シーズンは、まいわい用語で“いたずら(色々研究し新しいものを作ること)”を開始し、
あらたな展開が待っているそうです。わくわくしながら待ちましょうね。

▼鬼澤さんが動画で紹介します!


▼Facebookページにて、写真をアップしております。
どうぞ、ご覧ください。→

有限会社鬼澤食菌センター
【場所】〒311 - 1406 茨城県鉾田市田崎1023
【農産物】ぶなしめじ
【旬】一年を通して食べられますが、特に9月から3月が旬です。
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by oarai-maiwai | 2013-01-18 17:33 | まいわい生産者さん | Comments(1)

茨城県大洗町にあるまいわい市場の公式ブログです。


by oarai-maiwai

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